河津桜まつり2026の見頃はいつ?開催場所と駐車場・混雑対策まとめ

桜まつり
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毎年、春の訪れを一足早く告げてくれる河津桜

私も昨年初めて訪れたのですが、ピンク色の桜と青い空のコントラストに思わず息を呑んでしまいました。

今回は2026年の開催情報を詳しくお伝えします。

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河津桜まつり2026の見頃はいつ?開花予想とおすすめの時期

ハチくん
ハチくん

河津桜は早くから楽しめるんだよね!
いつぐらいから見られるのかな?

河津桜は日本で最も早く咲く桜の一つとして有名です。

2026年の見頃時期について、気になる情報をまとめました。

過去の傾向から見る2026年の開花予想

2026年の開花時期・開催期間はまだ公式発表前ですが、例年の傾向では1月下旬〜2月上旬に咲き始め、2月中旬〜下旬に見頃を迎えると予想されます。

静岡県農林技術研究所の発表では、過去5年間で最も早い開花になると予測されています。満開時期は2月中旬から下旬になる可能性があります。

項目予想時期
開花開始1月下旬~2月上旬
見頃(満開)2月中旬~2月下旬
まつり開催期間2026年2月7日(土)~3月8日(日)

実は河津桜の特徴として、開花から満開まで約1ヶ月かけてゆっくり咲くことが挙げられます。ソメイヨシノのように一気に咲いて散るのではなく、長く楽しめるのが嬉しいポイントです。

例年の傾向を見ると、見頃のピークは2月中旬から下旬の約10日間。ただし、5~6分咲きでも十分に美しい景色を堪能できます。私が訪れた時も7分咲きでしたが、十分すぎるほど見応えがありました。

見頃を逃さない!開花チェックのポイントと注意点

見頃を逃さないためには、こまめな開花情報のチェックが重要です。

開花情報のチェック方法

  • 河津桜まつり公式サイト(https://kawazuzakura.jp/)
  • 河津町観光協会(開花速報を随時更新)
  • 開花情報テレフォンサービス:0558-34-1560(1月~3月限定)

河津桜の一番の見頃は、実は満開になる前の6~8分咲きだと言われています。この時期が最も花に勢いがあり、色も鮮やかなんです。私も地元の方から「満開を待たずに来て正解だよ」と教えていただきました。

注意したいポイント

  • 暖冬の年は開花が早まる傾向にあります
  • 見頃宣言が出ると一気に混雑します
  • 天候によって開花スピードが変わります

2026年は過去5年で最も早い開花が予想されていますので、2月上旬から中旬の訪問を検討されることをおすすめします。

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河津桜まつり2026の開催場所と基本情報

ハムちゃん
ハムちゃん

桜まつりの場所はどの辺なの?

続いて、会場の詳細とイベント情報をご紹介します。

会場のメインエリアとアクセスガイド

河津桜まつりのメイン会場は、河津駅周辺から河津川沿いに約3kmにわたる桜並木です。河津川沿いには約850本、町全体では約8,000本もの河津桜が咲き誇ります。

会場の主要エリア

  • 河津川沿いの桜並木:最もメジャーで見応えがあるエリア
  • 笹原公園周辺:イベントのメイン会場
  • 峰温泉・七滝温泉:静かに桜を楽しめる穴場スポット
  • 河津桜観光交流館:まつりの本部があります

河津駅から会場までは、駅の道路側出入口から横断歩道を渡って徒歩約3分で河津川沿いの桜並木に到着します。アクセスの良さも魅力の一つです。

電車でのアクセス

  • 東京駅から特急「踊り子」で直通:約2時間40分
  • JR熱海駅経由約1時間30分(伊豆急行線利用)

車でのアクセス

  • 東名沼津IC経由:国道136号→伊豆中央道(有料)→修善寺道路(有料)→国道414号線で約1時間20分
  • 東名厚木IC経由:真鶴道路(有料)→熱海ビーチライン(有料)→国道135号線で約2時間30分

私が初めて訪れた時は電車を利用しましたが、車窓から見える伊豆の景色も楽しめて、旅の気分が高まりました。

イベント期間(予定)と夜桜ライトアップ情報

第36回河津桜まつり開催情報

項目詳細
開催期間2026年2月7日(土)~3月8日(日)
営業時間終日開放(駐車場は8:30~21:00)
入場料無料
夜桜ライトアップ18:00~21:00(期間中毎日)

夜桜ライトアップの見どころ

  • 河津駅前の館橋から下流エリア
  • 踊り子温泉会館裏
  • 6カ所の名木(今井浜・豊泉・役場・音蔵・上河原・涅槃)

夜のライトアップは昼間とはまた違った幻想的な美しさがあります。私が訪れた時も、暗闇に浮かび上がる桜のピンク色に魅了されました。デートにもおすすめですよ。

2026年は特別企画として「夜桜流れ星」が2月27日(金)に予定されているとの情報もあります。詳細は公式サイトで確認してくださいね。

ご当地グルメや出店の楽しみ方

河津桜まつりの楽しみは桜だけではありません。期間中は川沿いに約90店舗もの露店や屋台が立ち並び、お祭り気分を盛り上げてくれます。

おすすめのご当地グルメ

  • 桜たいやき:桜の形をした可愛らしいたい焼き(田舎本舗ヤマダ)
  • 炭火焼き牛串:500円で本格的な炭火焼きが楽しめます
  • 桜餅:各和菓子店が独自の桜餅を販売
  • 地元農産物:わさび、柑橘類、わさび漬けなど
  • ジビエ料理:伊豆ならではの猪肉や鹿肉料理

私が特に気に入ったのは、出店ナンバー053の正木商店です。

牛串が500円と最安値なのに炭火焼きでとっても美味しい!ヤキソバも300円で、コスパ最高でした。

試食を配っているお店も多いので、つい色々食べ歩いてしまいます。

河津桜観光交流館の売店では地場産品も購入できますよ。

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車で来場する際の駐車場情報

ハチくん
ハチくん

車で来る方も多いと思うけど、駐車場はあるのかな?

車でお越しの方には駐車場情報が気になるところ。詳しく解説します。

河津駅周辺の料金相場と臨時駐車場情報

河津桜まつり期間中は、町内各所に臨時駐車場が設置されます。

駐車場料金(2026年)

車種日中料金見頃期の土日祝夜間料金
普通車1,000円/回2,000円/回200円/回
大型バス7,000円/回7,000円/回
マイクロバス4,000円/回4,000円/回
バイク500円/回500円/回

営業時間

  • 日中:8:30~17:00
  • 夜間:18:00~21:00

重要なポイントとして、2026年から見頃宣言発表後の土日祝日は普通車の駐車料金が2,000円に値上げされます。

平日は1,000円のままなので、可能であれば平日の訪問がお得です。

主な駐車場エリア

  • 河津駅周辺に複数の臨時駐車場
  • 笹原公園周辺
  • 河津バガテル公園(会場から離れているが無料・約250台)

例年、バガテル公園駐車場(約250台)は臨時駐車場として開放されていますが、桜まつり来場目的の利用は有料または制限対象となる事もあります。

料金は年により異なります(例:500〜1,000円)

そして、会場まで徒歩でアップダウンのある道を歩く必要があります。体力に自信がある方向けですね。

満車時の対応策と早め到着のポイント

見頃時期の週末は駐車場が大変混雑します。

私が訪れた時も、10時過ぎにはすでに満車の駐車場が多かったです。

駐車場確保の攻略法

  • 早朝7:00~8:00に到着:駐車場が開く8:30前に並ぶのがベスト
  • パーク&ライド:伊豆高原駅の大型駐車場に停めて電車利用
  • 平日を狙う:料金も安く、空いている可能性が高い
  • 遅めの時間帯:帰りのピークが過ぎる19時以降の夜間駐車場利用

パーク&ライドは、伊豆高原駅から河津駅までの割引往復切符が販売されています。

混雑回避と渋滞ストレス軽減の両方が叶う賢い選択です。

満車時の裏技

 河津町内の駐車場が満車の場合、少し離れた下田方面や熱川温泉方面の駐車場を利用して、電車で河津駅まで移動する方法もあります。

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混雑を避けて楽しむためのコツ

ハムちゃん
ハムちゃん

混雑を避ける方法ないかな?

できるだけゆったりと桜を楽しみたいですよね。

混雑回避のポイントをお伝えします。

平日・週末の混雑ピークと狙い目時間

河津桜まつりは毎年60~100万人が訪れる大イベントです。

混雑のピークを知って、快適な時間帯を狙いましょう。

混雑のピーク時期

  • 見頃宣言が出た直後の週末
  • 2月中旬~下旬の土日祝日
  • 天気の良い週末

時間帯別の混雑状況

平日の場合

  • 7:00~9:00:◎ ほとんど人がいない静かな時間
  • 9:00~12:00:○ 観光バスが増え始めるが比較的ゆったり
  • 12:00~15:00:△ ランチタイムで出店周辺が混雑
  • 15:00~17:00:○ 日帰り客が帰り始める
  • 18:00~21:00:◎ ライトアップ目的の人のみで空いている

週末・祝日の場合

  • 7:00~9:00:○ 早朝狙いの人がちらほら
  • 9:00~15:00:× かなり混雑、身動きが取りづらいことも
  • 15:00~17:00:△ 少しずつ空き始める
  • 18:00~21:00:○ 日帰り客が減り、夜桜が楽しめる

私の経験上、平日の早朝7:00~8:00が最もおすすめです。

朝日に照らされた桜が本当に美しく、人も少ないので写真も撮り放題でした。

渋滞回避ルートと公共交通機関の活用法

車で行く場合、渋滞は避けて通れない問題です。

渋滞のピーク時間帯

  • 到着時:10:00~14:00
  • 帰路:16:00~18:00

渋滞回避の裏ワザ

  • 超早朝到着:7:00前に現地着を目指す
  • 遅めの出発:19:00以降に帰路につく(夜間駐車場利用)
  • 平日を選ぶ:週末に比べて圧倒的に渋滞が少ない

中部地方整備局の資料によると、夕方の混雑時間を避けて19時以降に出発するのがおすすめされています。

私も帰りは19時過ぎに出発しましたが、スムーズに帰ることができました。

公共交通機関活用のメリット

  • 渋滞のストレスがゼロ
  • 駐車場探しの心配なし
  • 車内でゆっくりくつろげる
  • お酒も楽しめる

特急「踊り子」は東京から直通で、座席も快適です。

伊豆の海岸線を眺めながらの列車旅は、それだけでも価値があります。

週末しか行けない場合は、思い切って公共交通機関を選ぶのも賢明な判断だと思います。

河津桜まつりを快適に楽しむ準備とマナー

ハチくん
ハチくん

まだ寒いから防寒対策をしっかりね

最後に、快適に楽しむための準備についてお伝えします。

早春の服装・防寒対策と宿泊のポイント

2月~3月上旬の伊豆は、まだまだ肌寒い日が多いです。

私も最初は「伊豆だから暖かいだろう」と油断して薄着で行き、後悔しました。

おすすめの服装

  • アウター:ダウンジャケットや厚手のコート必須
  • トップス:長袖シャツ+セーターやフリース
  • ボトムス:長ズボンやロングスカート(寒さ対策)
  • 小物:マフラー、手袋、ネックウォーマー
  • :歩きやすいスニーカーやウォーキングシューズ

河津川沿いは風が吹くと結構冷えます。脱ぎ着しやすい重ね着スタイルがベストです。

靴選びの重要性 

桜並木は約3kmあり、かなり歩きます。ヒールの高い靴やサンダルは絶対にNG。歩きやすい靴で行きましょう。私は約2時間歩いて足がパンパンになりました。

宿泊のポイント

  • 河津町内の温泉宿に泊まれば、夜桜も朝桜も楽しめます
  • 見頃時期は早めの予約が必須
  • 伊東温泉や熱川温泉からのアクセスも便利
  • 夜間駐車場が無料の宿もあります

宿泊すれば時間を気にせず、ゆっくりと桜を堪能できます。温泉と桜の組み合わせは最高の贅沢ですよ。

持って行くと便利なもの

  • カイロ(夜桜見物時に重宝)
  • 帽子やサングラス(日中の日差し対策)
  • 小銭(出店での買い物用)
  • レジャーシート(休憩用)
  • モバイルバッテリー(写真を撮りまくるので)

マナーについて

  • 桜の枝を折らない、花を摘まない
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 河津桜原木前では停車・減速しない(交通ルール)
  • 混雑時は譲り合いの心を

地元の方々が大切に育ててきた桜です。

マナーを守って、気持ちよく楽しみましょう。

まとめ:河津桜まつり2026を満喫するために

河津桜まつり2026の情報をまとめてお伝えしました。

重要ポイントのおさらい:

  • 開催期間は2026年2月7日(土)~3月8日(日)
  • 見頃は2月中旬~下旬、過去5年で最も早い開花予想
  • 駐車場は見頃の土日祝が2,000円、平日は1,000円
  • 混雑回避は平日の早朝7:00~8:00がベスト
  • 公共交通機関の利用も賢い選択
  • 防寒対策をしっかりと

私自身、河津桜まつりは日本の早春を代表する素晴らしいイベントだと感じています。ピンク色の桜と菜の花の黄色、青空のコントラストは、写真では伝えきれない美しさです。

混雑は確かにありますが、早朝や平日を狙えば十分に快適に楽しめます。公式サイトで開花情報をこまめにチェックして、ベストなタイミングで訪れてくださいね。

一足早い春の訪れを感じに、ぜひ河津桜まつりへお出かけください。あなたの心に残る、素敵な桜の思い出ができることを願っています。

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